Lonesome Cafe ~Punk always on my mind~

たとえ死んでもパンクであること。

そんな事情があんねんやったら早よ言うてくれたらええのに!

俺は落ちこぼれている。

俺は残念という言葉では済まないほどダメ人間(I'm so beautiful)。

何もできないし何もやってきてないしほんまにただニュチェッシュ!って思った上で深夜の自部屋でステレオのボリュームを最大に上げてパンクロックのお歌を最大限の大声で歌い叫び伝え耳を向ける連中に力を与えるなんてってやってたもんだからある日うちのポストに「深夜に大声で歌うのは止めてください」という一枚の紙が入っていたんだけどそれでも俺はあの丘の上にあるアルタミラホテルであの酷い奴を待っていたんだ。

 

アルタミラホテルはまだあの丘の上にあるんだって。

 

「君らはどうかね?」

「長い夜を越えてきたかね?」

「約束をしたかね?」

「嘘をついたかね?」

「兄さん、そんなん殺生でおまっせ」

「もう会いたくないですよ」

「猫」

 

などと街頭に立って大声で宣告する。

宣告、民衆の耳に届く。

しかし、民衆、小馬鹿にしたように、朝から晩まで淫猥な雰囲気。

 

うぇpjふぉ!

 

サーカス小屋で俺は、毎日毎日あれをやりこれをやった。

決定と自由の狭間で、俺は来る日も来る日もあれをやりこれをやった。

ひとかけらのチョコレートを夢見て、俺は来る日も来る日もあれをやりこれをやった。

そしたら、いつの間にかバッジが赤くなったんだ!

甘美な香りがした。

目が眩んだ。

気が遠くなった。

しかもその上、俺は頭を下げたんだ。

褒められたから。

 

軟便、下痢、神経衰弱に、これ一本!

「ザルタンナ・ゾラル」

効っくぅぅぅぅぅ!

 

親がマロニエの木の根を見て吐き気を催している。

子があの手この手で臍の緒を結び直そうとしている。

涙を流しても詮無いこと。

何故なら、親子は既に心中してしまっているからだ。

問わず語りに呟くあの台詞はもう期限切れなんだ。

 

「独りで死す」

 

煙草の煙は俺を待ち、俺を捨てた。

消えた。

眠れるわけがない。

 

*******************

今ね、僕ね、有終の美を飾ろうとしている所さ

だって、僕、こんなにグレート

寂しいこたあない

寂しがるこたあない

気の迷いで電話なんかするこたあない

だって、僕、こんなにグレート

 

 

 

 

サーカス小屋には腋の臭い肉片がいっぱい。

何処の誰よりも生々しく生きてるけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

焼いて。