Lonesome Cafe ~Punk always on my mind~

たとえ死んでもパンクであること。

回収されない伏線。

LAUGHIN' NOSE、THE WILLARD、THE STAR CLUB。

 

昔から全然変わらねえ、俺の趣味。

ほんまに大昔からこればっかりだよ。

勿論、洋邦問わず、パンクロックは色々と聴いてきたんだけれど、最終的にはここに帰ってくるし、ここに落ち着くな。

 

今も曲は「Lonesome Cafe」

THE WILLARDのボーカル、帯賀淳氏のソロアルバム「LIBERA VOLO」に収録されている曲。

これを繰り返してる。

詞もメロディーも、本当にハマる。

大きな人だよ、ほんまに。

 

俺がかつて居たあの場所のことを「恐怖のサーカス小屋」と表現するよ。

乱暴な証言も妙な「正義」を着る、あの場所のことを。

ニューエストモデルから勝手にお借りします。

 

俺は落ちこぼれ。

何にもできなかったし、今も何にもできない。

世界の屑、地球の塵。

Scum of the Earthだよ。

 

それでも、

それでも、

生きる生きる生きる生きる生きる。

生きる理由が俺にはあるんだ。

それはとても幸福なことだ。

やろ?

 

ルール

ルール

ルール

 

 

やあ、こんなに近くに機関車が走っているなぁ

オイラ、知らなかったよ

今の今まで、知らなかったよ

乗せてくれるかな

乗せてくれるかな

 

オイラはほんとに乗りたいのかな

 

歩く

風にビラが舞うこの街を、歩く

 

路地裏のネズミが言う

「死んだらそらもうわやくちゃや。

兄さん、なんもかんもみな一緒になりまっせ」

 

歩く

歩く

歩く

 

こんなにハッキリした夢を見るのも

きっと三白眼のせいや

 

いや、ちゃうちゃうちゃう

これは現実、現実やねん

信じられへんかもしれんが、これはほんまに現実やねん

 

生臭い坊主

お布施の袋をズタズタに破り捨て

スクーターをなぎ倒し

自分の足で

歩く

歩く

 

そこで出会えたのは

ほんまもんの

ほんまもんの

 

そうして

堅気の衆はみな牢獄に放り込まれた。

 

 

ほんまに笑えるもんは誰?

 

 

 

 

 

目ぇ、突いたるからな!!!